ひさびさの作陶 織部四題
個人的には織部釉の緑が好きなのですが、なかなかこれがうまくゆかない・・

うっすら赤味のある土を型押しで中皿を焼き、あやめの絵付けに透明釉と織部釉をかけ分けてみました。
土と釉薬の相性が悪く、反るし、ブクができるし散々な結果になりました。

これも織部釉のかけ分け。千鳥のと網を干している伝統的な絵付けをしました。

これも千鳥柄の織部釉のかけ分け。直径が27cmくらいと絵付けをしていると皿を持つ手が震えます。

これは、美濃焼きの本場、多治見に行った時の電動ろくろ体験作品。
左側が織部釉、右側が黄瀬戸釉です。
やはり本場の織部釉は、深いのに鮮やか。色艶が違います。
ヴォイス工房のみなさん。その節はお世話になりました。
写真は工房の軒先から見える空です。
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