陶芸

2009年5月30日 (土)

ひさびさの作陶 織部四題

個人的には織部釉の緑が好きなのですが、なかなかこれがうまくゆかない・・

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うっすら赤味のある土を型押しで中皿を焼き、あやめの絵付けに透明釉と織部釉をかけ分けてみました。

土と釉薬の相性が悪く、反るし、ブクができるし散々な結果になりました。

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これも織部釉のかけ分け。千鳥のと網を干している伝統的な絵付けをしました。

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これも千鳥柄の織部釉のかけ分け。直径が27cmくらいと絵付けをしていると皿を持つ手が震えます。

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これは、美濃焼きの本場、多治見に行った時の電動ろくろ体験作品。

左側が織部釉、右側が黄瀬戸釉です。

やはり本場の織部釉は、深いのに鮮やか。色艶が違います。

ヴォイス工房のみなさん。その節はお世話になりました。

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写真は工房の軒先から見える空です。   

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2008年11月20日 (木)

ふなばし美術学院 創彩遊 作品展

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Billyの作陶デビュー

と言っても上記の作品ではありませんが・・

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本当は油画、版画、彫金もあります

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2008年9月26日 (金)

作陶 三題

花器、三っつほど焼きあがりました。

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その一 手桶型花入れ

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そのニ 織部花挿

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その三 伊羅保花挿

何がいいんだか、それぞれ貰われていきました。

いつものことながら、何故か作者の手元には一つも残りません。

一番上の手桶型花挿しは、リクエストがあって、もう一つ作ることになりました。

ああ、スナップを撮りに行く暇がなくなってゆく。

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2008年8月25日 (月)

本日の作陶 織部白萩マグカップ

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ビアマグとして作ったのですが、ビールを飲むには肌寒い頃に窯から上がってきました。

織部はいいのですが、白萩に飛びが見られます。

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2008年8月23日 (土)

本日の作陶 伊羅保釉一輪挿

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伊羅保釉と白萩釉のツー・トーン。

上の白萩釉の部分に色飛びが出ましたが・・

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2008年8月14日 (木)

先日の作陶 黄瀬戸月草文花挿 その弐

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私のお花の師匠からのアドバイス

その1 : 花器は、花を生けるのみならず。(枝ものを用いる場合もある)

その2 : 背の高い花器を用いるときは、上から下へ流れるラインをつくるべし。(口より下に垂れ下がる実付きの枝に注目)

勉強させていただきました!

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2008年8月 1日 (金)

先日の作陶 黄瀬戸月草文花挿

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先日の黄瀬戸の花器に夏の花を生けてみました。

「秋」を強く主張しているので、なんだか生けにくい花器との意見でした。

勉強になりました。

【 NIKON COOLPIX P5100 】

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2008年7月31日 (木)

本日の作陶 染付白萩徳利

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先日の黄瀬戸の花入れを見に、お花の師匠が家にやってくる!

件の黄瀬戸花入れを気に入った友人が、お花を教えている友人を連れて、わが家に遊びに来るそうな。

そんな大それた出来じゃないっつーの!

まあ、一緒に焼いた船頭さんの染付の白萩徳利でお酒を振舞えば、和やかになるんじゃないかなあーと思うんだけど・・

陶芸はじめたって吹聴しないほうが良かったなあ。

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2008年7月26日 (土)

本日の作陶 黄瀬戸月草文花挿

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信楽粘土で前衛的な花器を作ろうかと思案していました。

が・・

釉薬には黄瀬戸の釉薬が使いたいなあ。

お月様の出た秋の草原の模様をかきたいなあ。

とか言っていたら変な花器ができました。

ちなみに還元焼成で焼いてもらいました。

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2008年5月10日 (土)

5月10日の作陶 恥ずかしながら呉須で下絵付け

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手びねりの白の信楽に呉須で下絵付けをしました。

え?何を作ったかって?

そりゃ、蕎麦猪口と蕎麦徳利ですよ(大汗)

蕎麦徳利には、月に群雲。

蕎麦猪口には、今頃のあやめを描いてみました・・・

って・・

全然、季節感ねーじゃん!

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2008年5月 9日 (金)

電動ろくろでGO!

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笠間の工房で電動ろくろを体験!

大鉢をひこうと思って失敗。

中鉢をひこうと思ってこれも失敗。

残った粘土で小さめの中鉢(焼成前の直径19cmくらい)がひけました。

【 NIKON Coolpix P5100 】

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2008年3月25日 (火)

造形はともかく 3月22日の作陶 信楽白土還元焼成 一輪挿し(貫入いり)

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傷が入っている?

いえいえ。これは貫入といって、高温で焼かれた陶器が冷える時にできる模様で、実用には差し支えがありません。

これは、陶器の素地と釉薬(うわぐすり)の温度により収縮率の違いによってはいるひびです。

おまけに緋色がところどころ出ています。

スゲエ!

でも造形がよければね・・

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2008年3月22日 (土)

3月22日の作陶 信楽白土還元焼成 マルチカップ

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紐造り手びねり一号機。

落ち着いた信楽の白土でビールや番茶が飲める汎用のマルチカップを作りました。

出来は・・

まあまあだけど・・

還元焼成したら高温変化で現れる「火色」が出ました。

呉須のカモメの絵柄が合わさると、夕暮れの海のような風情。

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2008年3月15日 (土)

三月十五日の作陶 下絵付け中

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初めて下絵を付けてみました。

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2008年3月 3日 (月)

青磁釉一輪ざしに桜

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以前、陶芸の体験教室で作ったビアマグは、底が重くて使い物になりません。

そこで一輪ざしに転用。

桜を一枝、さしてみました。

【 OLYMPUS E-510 14-42mm 】

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2008年3月 2日 (日)

三月の花

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わが家の居間に春の花がやってきました。

菜の花とフリージア。

そして桜です。

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全体はこんな感じ。

【 OLYMPUS E-510 14-42mm 】

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2008年3月 1日 (土)

3月1日の作陶 湯呑み、ぐい呑み、マルチカップ、花瓶

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マルチカップを焼成にまわしました。

手びねりで成形したものを軽量化するため、鉋で削ったところ、下絵付けが困難になってしまいました。

次に花瓶。

乾燥が進みすぎで首をつけたら歪んでしまいました。(涙)

信楽白土でぐい呑みを・・

最後に土を赤荒目土に変えて湯呑み茶碗をひとつ。

初号作を見た親戚からのリクエストで、赤荒目に黒マット釉を乗せます。

あ~。疲れた・・

【 Nikon CoolPix P5100 】

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2008年2月24日 (日)

第一陶 赤荒目土ぐい呑み二点 本焼き完了

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体験教室で作ったぐい呑み二点。

赤荒目土で手びねりで作りました。

本焼きが上げって釉薬がかかると、また感激もひとしお・・

とは言うものの、赤土系で色の濃い釉薬をかけると、土の感じがうまく表現できないですね。

まあ、今後の課題ということで。

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右の小ぶりのぐい飲みには、鉄赤を施釉してあります。

窯の温度のムラか、素地の土の所為か、面白いまだら模様が浮き出ています。

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大ぶりのぐい呑みには黒マットの施釉。

飲み口のところは、釉薬が薄くなり赤土の地肌が微かに見えます。

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2008年2月17日 (日)

第五陶 : 白信楽土 酒器

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瓢箪形の酒器を作りました。

粘土の細い紐を器の形に積み上げてゆく紐作りで作り上げました。

えっ。酒器に見えない?

たぶん家族に一輪ざしの花器に転職させられそうな気配です。

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第四陶 赤荒目土、茶碗、鉄赤釉

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素焼きの茶碗に鉄赤の釉薬(うわ薬)をかけました。

消防車のような赤色ですが、焼成すれば落ち着いた色になります。

たぶん・・

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2008年2月 8日 (金)

第三陶:削り中・・

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あまり深く考えないで作った湯のみ。

持ってみると重い。

これで殴ったら人が殺せるんじゃないかと思えるくらい重い。

で・・

一週間、乾燥させて、ひたすら輪鉋で削る。

削る。。

さて、明日から南房総に旅行です・・

なんて言ってたら、積雪だって言うじゃないのー!

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2008年2月 7日 (木)

百合に木瓜

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わが家に生け花:小原流の先生がやって来て、百合を生けてくれました。

百合に枝ものの木瓜をあわせました。

清楚な感じの白百合に枯れた感じの木瓜の対比が面白いです。

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全体図は、こんな感じです。

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2008年2月 3日 (日)

第二陶:赤荒目、ぐい呑み二点

先週の作陶で粘土があまったので、玉造りでぐい呑みを二点。

粘土があまっても時間が短かったので、手前のはかなり歪んでいます(冷汗・・)

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小物でもあり、だいぶ乾いてきたので、手回しろくろで高台を削りだします。

削りすぎで底に穴が開かないかとひやひやものでした。

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2008年2月 2日 (土)

第一陶:赤荒目土、湯呑ニ個

ひょんなことから陶芸を始めました。

もともと食器には興味があったのですが、まさか自分で作ることになるとは・・

相棒と一緒に週末は陶芸教室に通っています。

で・・

最初の作陶。

1月19日の体験教室で作った湯飲み茶碗、二個の素焼きが上がりました。

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ビリーが作ったのは、前列と後列中央の湯飲みです。

陶器の底部分にあたる高台は、先生が作ってくれました。(冷汗..)

で・・

手前の小さめの湯呑は鉄赤の釉。

奥の大きめの湯呑は黒マットの釉。

それぞれ酸化炎焼成(窯に充分な酸素を送り込んで完全燃焼させる焼成方法)で仕上げます。

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