陶芸

2009年5月30日 (土)

ひさびさの作陶 織部四題

個人的には織部釉の緑が好きなのですが、なかなかこれがうまくゆかない・・

20090530_002

うっすら赤味のある土を型押しで中皿を焼き、あやめの絵付けに透明釉と織部釉をかけ分けてみました。

土と釉薬の相性が悪く、反るし、ブクができるし散々な結果になりました。

20090530_003

これも織部釉のかけ分け。千鳥のと網を干している伝統的な絵付けをしました。

20090530_004

これも千鳥柄の織部釉のかけ分け。直径が27cmくらいと絵付けをしていると皿を持つ手が震えます。

20090530_005

これは、美濃焼きの本場、多治見に行った時の電動ろくろ体験作品。

左側が織部釉、右側が黄瀬戸釉です。

やはり本場の織部釉は、深いのに鮮やか。色艶が違います。

ヴォイス工房のみなさん。その節はお世話になりました。

20090530_006 

写真は工房の軒先から見える空です。   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

ふなばし美術学院 創彩遊 作品展

20081120_002

Billyの作陶デビュー

と言っても上記の作品ではありませんが・・

20081120_003

本当は油画、版画、彫金もあります

20081120_004 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

作陶 三題

花器、三っつほど焼きあがりました。

20080926_011

その一 手桶型花入れ

20080926_012

そのニ 織部花挿

20080926_013

その三 伊羅保花挿

何がいいんだか、それぞれ貰われていきました。

いつものことながら、何故か作者の手元には一つも残りません。

一番上の手桶型花挿しは、リクエストがあって、もう一つ作ることになりました。

ああ、スナップを撮りに行く暇がなくなってゆく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月25日 (月)

本日の作陶 織部白萩マグカップ

20080823_002

ビアマグとして作ったのですが、ビールを飲むには肌寒い頃に窯から上がってきました。

織部はいいのですが、白萩に飛びが見られます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

本日の作陶 伊羅保釉一輪挿

20080823_003

伊羅保釉と白萩釉のツー・トーン。

上の白萩釉の部分に色飛びが出ましたが・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木)

先日の作陶 黄瀬戸月草文花挿 その弐

20080814_002

私のお花の師匠からのアドバイス

その1 : 花器は、花を生けるのみならず。(枝ものを用いる場合もある)

その2 : 背の高い花器を用いるときは、上から下へ流れるラインをつくるべし。(口より下に垂れ下がる実付きの枝に注目)

勉強させていただきました!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

先日の作陶 黄瀬戸月草文花挿

20080801_001

先日の黄瀬戸の花器に夏の花を生けてみました。

「秋」を強く主張しているので、なんだか生けにくい花器との意見でした。

勉強になりました。

【 NIKON COOLPIX P5100 】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月31日 (木)

本日の作陶 染付白萩徳利

20080731_001_3

先日の黄瀬戸の花入れを見に、お花の師匠が家にやってくる!

件の黄瀬戸花入れを気に入った友人が、お花を教えている友人を連れて、わが家に遊びに来るそうな。

そんな大それた出来じゃないっつーの!

まあ、一緒に焼いた船頭さんの染付の白萩徳利でお酒を振舞えば、和やかになるんじゃないかなあーと思うんだけど・・

陶芸はじめたって吹聴しないほうが良かったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

本日の作陶 黄瀬戸月草文花挿

20080726_001

信楽粘土で前衛的な花器を作ろうかと思案していました。

が・・

釉薬には黄瀬戸の釉薬が使いたいなあ。

お月様の出た秋の草原の模様をかきたいなあ。

とか言っていたら変な花器ができました。

ちなみに還元焼成で焼いてもらいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

5月10日の作陶 恥ずかしながら呉須で下絵付け

20080510_002

手びねりの白の信楽に呉須で下絵付けをしました。

え?何を作ったかって?

そりゃ、蕎麦猪口と蕎麦徳利ですよ(大汗)

蕎麦徳利には、月に群雲。

蕎麦猪口には、今頃のあやめを描いてみました・・・

って・・

全然、季節感ねーじゃん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)